本作は2人が自ら担当したヴォーカルと、セルジュ・ゲンスブールのコラボレーター、ミシェル・コロンビエの手によるはかなくきらびやかなストリングスによって上々の滑り出しを見せる。ひょっとすると、たとえばレディオヘッドのプロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチなどのように外部からプロデューサーを招いたおかげで、これほどまでに美 しく整然とした音作りができたのではないだろうか? いずれにしろ、神々しい「Cherry Blossom Girl」といった繊細な叙情詩は、10ccの名曲「I'm Not in Love」を思わせる包みこむよう なヴォーカルを聴かせる「Ran」といったエレクトロニックの傑作トラックとみごとな調和をとっている。(Paul Tierney, Amazon.co.uk)
当サイトのご利用は自己の責任において行っていただくようお願いいたします。商品の価格等、表示内容には充分注意しておりますが、 その正確性などについて当サイトは責任を負いかねます。実際のご購入の際には必ず各店舗サイトにてご自身でご確認いただきますようお願いいたします。